paisley

しがない梅原さんヲタクの殴り書き

急性散在性脳脊髄炎

なんて事でしょう。

難しい単語を覚えてしまいました。

 

推しさん、まさかの休業。

発表から大分経ちましたが、まだ状況を飲み込み切れていません。

今回の事で初めて見た病名なので、どの程度時間の要するものなのかも、検討がつきません。

 

とはいえ、一介のクソオタクに出来る事もないので呑気に待ち続けていようと思います。

 

アニメ、映画、歌にダンスに雑誌関係。

推しさんが休業していても、今までのお仕事を振り返る事はいくらでも出来るので、大人しく祈っています。

 

彼が快癒する事を、様々なキャラクターの人生をまた味わえる日が、1日でも早く来るように祈ります。

 

5☆に関しては改めて書けたら書きます。

 

いつも少しもやっとする話。

たまに推しさんは窓口にされる。

 

何のって、えむのますの声豚へのダイマの。

「あのumhrさんも出てるよ~」みたいな。

キャッチ―だからか知名度の問題だからか知らないけど、

でもここのオタク、それで入ってきた新規に対して冷たい。

所謂、「声豚は現場来るな。」ってあれ。

 

「そんな!!それを餌に誘っておいて!!!!!!!」

なーんて、思わざるを得ない。

sriさんとかも割とその部類にされがちな気もするけど。

 

その癖、他所で活躍した時はこぞって「俺たちが育てた」みたいな声をあげる。

このノリは結構苦手だったりする。

 

キャラや設定を用いたダイマは見ていて楽しいし、

そこからハマっていったご新規さんが後々楽しそうにしているとほっこりする。

 

間口は広い方が良いし、売上にもなるんだから声豚を悪としないでほしい。

声豚だってボイスの少ないゲームに課金するくらいはまれるんだから。

 

 

冷静でいれる、大人じゃなくて

福岡の感想で、じゅぴPの連番者がSEMだけでドライブされてなんで冷静だったんだろう…と疑問に思った事を書きました。が、

 

3rd静岡公演1日目で
ドラスタのみのエトランゼを聞いて分かりました。


冷静だったんじゃなくて心が死んでたんだ。

 

現実的に時間的に難しかった、
とかっていうのはさておいても、
この3rdライブツアーの中で、オリメンが揃う機会も無かった訳じゃない。
初日に全ユニット揃えたんだから。
2ndのリベンジのカレイドはやったんだから。

 

5☆まで待って欲しかったなぁ。

 

* ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ *

 

そんな推しさんは朗読劇でした。お疲れ様様。

発売が待ち遠しい。

https://twitter.com/info_tabitomo/status/987654920688975872

 

本日投下された、

小野賢章がゆく 旅友 第七弾〜ゲスト:梅原裕一郎&小林裕介篇〜」の告知動画。

とても、可愛い。可愛い可愛い。

 

先輩と絡んでる動く推しさんって、無いわけじゃないけど

比較してしまうとどうしても少ない気がするので、大変良きです。

 

カエルの魔法と花束と法被

SideM・3rdライブツアーも早いもので静岡公演を残すのみとなりました。

 

幕張初日の現地では推しさん定点カメラになっていました。

真横だったデベソは円盤でしっかり見れるだろうと思って全体曲の時も

メインステージの推しさんを注視してたんですが、

衣装替え後は人が多すぎて移動されると探すのが少し大変でした。

 

幕張2日目以降はライビュで参戦しています。

仙台公演初日だけ、副業の都合で途中から入ったんですが、

シアターに入ったらヤンキーが旗を振っていました。(夢色のバックダンサーだった神速の話)

 

仙台の記憶は全部愉快なドーナツお兄さんに持って行かれて油になりました。

 

 

閑話休題

 

福岡公演には、推しさん抜きのBeitがいました。

追加キャストとして出た時は「あ~、やっぱりなぁ~」ってなりました。

3月入った位に推しさんの予定確認したらAJだったので、

AJでステージ乱発なのは毎年の風物詩だな~としみじみと思いました。

幕張の少し後に学ベビの上映会も発表されていましたし。

 

当時はPではなかったのですが、ドラミの時の事はうっすら伝え聞いていました。

推しさん抜きでスマエンも想エタも歌っていたくらいなので、

何を歌われる可能性もあるよな~って普通に構えていました。

 

でもまぁ、いないものはしょうがない。これが最後な訳じゃないし。

という訳でちょくちょく我に返りつつも普通に楽しもうと、

水色のリウムを構えていました。何故かみっくすぺんらクンの調子が悪かった。

 

そして披露されたのは2人のソロとFFFとスマエン、そしてエウレカ

 

終演後に凄くほっとしている自分に驚きました。

上で書いた様に過去にやった事があるとしても、

正直、想エタをメンバーの欠けた状態で歌ってほしくなかったんですよね。

スマエンってTHE・アイドルソングっていう感じで、

木星のカバーもすとん、と受け止めれる曲なんですけど、

想エタは3人の想いだったり、葛藤だったりが描かれた曲だと思っているので

これを2人だけで歌わないで欲しかったんですよね。(反復による強調)

 

先生方もいらっしゃったのでエウレカもやるのも何となく察していました。

察してはいたのですが、結果的に全体を通して一番寂しかったです。

硲先生と恭二がユニットリーダーとして前に出るようにソロが多いので、

推しさんがいない事が余計目立った気がしてならなかったです。(推しの贔屓目)

それはそれとして、高塚さんのカメラアピの不意打ちは反則だと思います。

 

 

ここから特に語彙力消えます。注意。

 

しゃらしゃらと綺麗な音が聞こえてきたと思ったら、そう、魔法のステアー。

 堀江さんの歌い方もあるんでしょうが、バックの音は凄く軽やかで明るい反面、

メロディーは意外と落ち着いているんですね。後、只管に可愛い。(KAWAII

 

あれデベソの所に座っていたPちゃんって生きてるのかな?

パフォーマンス完璧すぎるでしょ。そしてもうとにかく可愛い。(KAWAII

 

堀江さん、徐々に垢ぬけて来て痩せててVi値も上がってきてて可愛い。(KAWAII

 

そして、「ほらステキがまたヒトツー」っていってバックモニターがきらきらしたかと思えば、ステージの階段の上に花束を持ったたかぴがいる流れ、完璧すぎない?

 

いや、Beitのソロが連続するのは仙台までの傾向的にも予想していました。

でもさ~~~~これはずるくない~~~~?????(高塚感)

 

Cherish BOUQUET、ハチャメチャに好きなんですよ。

あんなに夢女子になって浸りたくなる曲あります?????

いや、自分は自己投影するの苦手なのでとびきりに可愛い女の子(花屋時代の常連)を用意して、コテッコテの少女漫画を脳内再生したくなるんですけどね?????

 

とりあえず慌てふためきながらピンクの大閃光ぽきぽきしました。

 

花束を愛おしそうに抱えてステージ上を歩き回る高塚さんが控えめに綺麗でした。

高塚さん、最近どんどん綺麗になって美少女度増してると思うんですけど、

担当さん達的にはどうなんですか?高塚さんもめっちゃ垢抜けた。綺麗。

 

完璧綺麗な美少女のパフォーマンスが終わったと思ったら、FFF。

いや、ずるくない??????(2回目)

 

新録ボイス入って場繋ぎされたと思ったらなんか祭っぽい音が混じってて。

これ、Beit続くの……って思ってたらハッピッピ~~~~~!!!!!

え~~~~!!!え~~~~~!!!!!

太鼓イベのカード(アニメのと同じ)の法被、完全再現じゃん~~~~!!!!!

これアコスでグッズ化しないの?????ねぇ?????って感じでした。

 

2人でステージに立つと、下手上手で別れるのでセンターが少し空くんですが、

正直そのままポジション空けられて下手不在になるより精神衛生上良かったです。

引きの映像の時にうっかり誰もいない下手を見つめそうになるので。

 

堀江さんの持つカエールも恭二Verで法被着てて凄く可愛かった。(KAWAII

大サビ前の「ハッピースマイル!」の所も、

まるでそのキョエールが推しさんかのような位置取りで、端的に笑いました。

 

フンドシの所もいい感じに改変されて、みのりさんとピエールの二人だけだと

こんな感じの会話なのかな~と大変癒されました。

 

そしてステージを駆け回りながらの「福岡~~~~~~~~~~!!!!!!!」

これ、恭二担当だとか推しさんファンとかの贔屓目関係なく、

沢山のPさんに伝わる「うめめ」を想起させるパフォーマンスだと思うんですよ。

お二人から見た共演者として、同じユニットのメンバーとしての「梅原裕一郎」という「声優としての先輩」ではなく、SideMのBeitのメンバーの「うめめ」。

とてもありがたい事です。堀江さん、高塚さん、ありがとうございます。

 

虎牙道の御三方の神輿も凄い良かった。ずんたさんの笑顔は世界救えると思う。

ケータリングの時、丁度神輿がセンターに来てライビュカメラも抜かれてて、

これはもしや……と思ってたらやっぱりケータリングはラーメンでした。

濱野さんめっちゃ楽しそうだったし、堀江さんのあげてた写真でコマネチしてて、

アーツビジョ~~~~~~~~ンッッッッッッ!!!!!ってなりました。

 

スマエンは、TD来ると思ってたのでちょっとびっくりしました。

推しさんがいるとどうしてもそちらばかりを注視してしまっていたので、

ある意味、凄くフラットな心境でパフォーマンスを見ることが出来ました。

FFFの時も思ったのですが、堀江さんと高塚さんのお二人だと

歌声のトーンが高くて柔らかい、違った曲に聞こえるのが面白かったです。

 

フェイバリットの話は一旦割愛させて頂きます。

そのうち元気があったら書きます。

 

**********

 

他の二人が推しさんのパートを分担して歌う時、

自分の耳元では推しさんの歌声が一緒に再生されていました(笑)

 

ところでSPDを先生方だけで歌ったって事は、静岡でドラスタだけでエトランゼを歌う可能性があるって事ですかね?

そんなことが起きたらキレ散らかそう。(舌の根も乾かぬうちに)

なんで昨日の翔太Pはあんなに冷静だったんだ…カレイドの前例があったからか……?

 

初披露は全員そろった状態でやって欲しいです。五つ星も近いんですから、ね?

無事に夜の部のチケットも当選致しました。6人でエトランゼやってやって~~!

課金をすればイベントがご用意される

SideM・Five-St@r Party!!の昼の部、ご用意されました。

e+クンが優しすぎて、先が怖い。

 

そしてまた、モバエムで恭二上位イベントを走っています。今日までです。

ブロマイド欲しさで500位目標に走ってますが、

思ったよりボーダー伸びてなくてだいぶオーバーランしたなぁ、って感じです。

 

というか、課金するほど、ハマる予定じゃなかった。

SideMに関しては、推しさんがいるから、という理由でBeitのCDだけ買って、

同じ理由でライビュ参戦をしたのが始まりでした。

 

ゲームはとりあえずDLして気分でポチポチ……程度の期間が1年以上。

 

いや~~~~~~、変わるもんですね~~~~~

 

婚活の時はあんまお金が無かったので殆どガシャ回せなかったんですが、

次ガシャSRきたらどうなるのかな……はい。

 

自分以上に課金してるフォロワーさんがご用意されなかったり、

無課金エアプ勢がご用意されたりもしてるのでたまたまでしょうが、

今の現状としては課金教に入信しそうです。

 

6月のBeitお渡し会は休み取れないから、戦いに参加する事すら出来ないけどな!!!

人狼は行きたい!!!推しがいっぱい!!!!!

 

推しが応援しろと言うのなら


防衛部、終わってしまいました。

 

正確には「びんぼう」が終わったのではなく「ちぶらぶ」が終わったのですが、
自分的には一旦「びんぼう」の終わりかなと思っているのでこう表記します。

 

先日、美男高校地球防衛部LOVE!FINAL!に参加して参りました。

 

推しさんの登壇は無い予定でしたが、
少なくともビデオメッセージはあるだろうと信じて、
また、推しさんがいなくても「ちぶらぶ」が大好きなので、と参加を決めました。

 

2017年11月10日。
色々な記念すべき日と並んで、
悲しきかな、恐らく一生涯忘れる事は無いだろう日です。

 

FINALが告知され、同時に推しさんの名前だけ記載が無く、絶望しました。
ツイでだいぶ荒れてました。翌朝いくつかツイ消しした事を覚えています。

前にここでも、あーだこーだ書き殴っていました。

 

入場前にフォロワーさんと生放送の推しさん見ながら
「うわ~~~、推しが元気に動いてる~~」なんて逃避してました。

来なかった時の反動が怖かったので自己防衛の為、
口では「来てくれ~」とは言いつつ、あまり期待しないようにしていました。

なんなら登壇しないあてつけに、と推しさんの缶バッジとキャラの両面痛バを持って参戦しました。(身バレしそう)

 

でも、来てくれました。
爆音のソロ曲と派手なライティングを背負って、「千葉から来ました」と駆け付けで。

 

信じ切れていなくて、ごめんなさい。推しさん。

 

泣きました。成人した大人が、嗚咽を上げて泣きました。
なんなら、推しさんが来る前から普通に泣いてたけど、
この時がマックス……でもないわ。推しさんの挨拶でもっと泣いた。
歌っている時、歌い終わった後、最後の挨拶、壇上に防衛部の5人だけになった時、
そして、終演後。凄く、たくさん泣きました。

 

きっと同じ熱量を、後続作品に向ける事は、出来ない。
だって単純。推しさんはもう、そこにいないから。

 

作品が好き、なのも「あの」愛の王位継承者である防衛部の、「あの」5人あっての事。

 

だけど、推しさんが「これからも続く作品を応援して下さい」なんて言うから。
同じように、とまでは出来なくても、ひとまず目を背けずに作品を見ようと決めました。

 

推しは宗教。
流石に自分で自分が哀れになりつつも、仕方ない。


でも一旦、区切りとして、私の中での「防衛部」は、終わってしまいました。

愛を、ありがとう。わんわん泣いて、泣いた後に拭います。座長がそう言ってくれたから。
あの言葉に救われた防衛部オタク、きっとたくさんいたんだろうなぁ。