paisley

しがない梅原さんヲタクの殴り書き

過去の推しから貰ったもの

数年前まで、私は鈴木の達央さん推しでした。

勿論今も好きなんですが、活動のリソースを殆ど割けていないので推しを宣言できる程では無いんですよね。


まぁ達央さんのおかげで風呂事情見てたので結局現推しさんに帰結するのが端的に個人的に愉快です。ありがとう達兄さん。


閑話休題


「誰が何と言おうと、俺が何を言おうとこのキャラの声は俺なんだ」

 

ニュアンスです。表現は多分違う。
某水泳アニメのラジオで仰られていました。文字列だけ見るとすごく格好いいんですが、確かこれラジオ中に下ネタ乱発した時にキャラとのギャップが……みたいな流れだったんだよなぁ……うん、聞き返そう。


キャラ声やトーン、若干ぶれたりする事あるじゃないですか。

歌ったら声が違うとか、いつも同じ声とか、あるじゃないですか。

トークパートでクソみたいな事言う時あるじゃないですか。


でもキャラクターと声優さんの「声帯」って、どうしようもなく一緒。


挨拶の時に「~の声帯を担当する……」みたいな風に表現される方もいらっしゃいます。


そりゃあ歌う度、話す度、なんなら長台詞中で声音がコロコロ変わってしまうのであれば流石においおい、ってなります。

でも若干のずれ程度であれば、許容出来るようになったので昔の男(語弊)の言葉には感謝しています。今でも本当に好きです。


棒読み声ブレ上等。上達して、クソ程でっかい衝撃をぶつけてくれる日を楽しみにしながら若手声優さん達を応援しています。