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しがない梅原さんヲタクの殴り書き

無修正が好きなんですか?いやらしいですね。

 

推しさんこと梅原裕一郎さんはあまり言葉を多く紡ぐ方ではありません。

例のラジオでは割としゃべりますが、ゲスト出演やニコ生等は

結構地蔵と化して、相槌打ったりたまにぶっこんでみたりしている事が多いです。

 

推しの欲目100%なのを承知であえて言おう。

それの何が悪いんでしょうか?

 

仮に10人の人がいて、10人がずっと喋り倒していたら?

やかましくて仕方がないですよね。

緩急です。内容があっさりしている人がいたっていいじゃないか。

 

元より自分のプライベートや心境を話したがらない方です。

昨年11月の某防衛部のライブの時に

「大変だったし、辛いこともあった。」なんて話し出したときは本当に驚きました。

「皆さんの楽しそうな顔を見て、全て報われた。」なんて話したんですよ。夢かよ。

 

本当に、本当にびっくりした。

ここを頑張った、ここの失敗が、ここが良かった、とか、

あまり言わない方で、さらっとさっぱり挨拶するので。

(いや、現場数少ないから知らないだけかもしれないけど。)

 

彼の中ではパフォーマンスが終わった時点で、

自分の役割は終了しているのだと思います。

そこに過剰な添加物を足してお涙頂戴するような人じゃない。

 

というかステージパフォーマンスを自体、本来自分の役割ではないと思っているようで、

CGLIVEを「これが正しいあり方」と評していましたし、

舞台出演は「恥ずかしいので観客で」と即答しておりました。

 

閑話休題

 

sideM・2ndの円盤にて歌詞飛びしていた部分に被せが入っていたようで、

「そういうライブ感も醍醐味だから修正しないで欲しかった」「修正入るからMCで言及しなかったんだ」という意見を見かけました。

そういう考え方もあるかもしれないし、よくいう「アイマスらしさ」なのかもしれない。

 

でも、悪趣味だと思います。いやらしいですね。

 

想像してみてください。

大きなステージの上で失敗している自分の映像が無制限に流布されている所を。

軽率にトラウマものですよ。いやらしいですね。

例えば小さい頃の発表会のビデオとか、見るの辛くないですか?

多分それ以上だと思いますよ。いやらしいですね。

 

言及云々は、そのままライブ音源で収録された別現場で音外しまくった時もしてなかったし、

逆に昼の部にとちった1stの時は明言はせずともふんわり触れていました。

その時々のたまたまです。多分。

 

MCパートも、彼の倍くらい尺を使って話している方もいらっしゃいました

泣いている方も大勢いらっしゃいました。

推しさんがそっち側にいったら……鬱病か引退の疑惑が生まれるなぁ……

 

そういうライブ感も醍醐味だ派の方々はライブで、生で見てください。鮮度ばっちりです。

 

無修正が悪いとは言いません。

でも修正している事を悪とはしないでください。

いやらしいですね。